失業給付とは、失業保険被保険者が倒産、定年、解雇等の会社都合や自己都合等により
離職した場合に、自分で働く意志と能力がありながらも就職できない場合、再就職までの一
定期間の生活を安定させながら安心して就職活動を行い、1日でも早く再就職する為に支給
されるものです。要約しますと、会社で失業保険に加入していた方が失業した時に、次の再
就職先が決まるまでの生活を安定させるための給付金です。 |
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ここでは離職してから失業給付を受け取るまでの流れをご紹介いたします。
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失業給付の手続きに必要なものを用意します。 |
必要なものとして、以下のものがあります。
・雇用保険被保険者離職票(会社から退職して10日以内に郵送されます)
・雇用(失業)保険被保険者証
・写真を1枚(上半身、縦3cm横2.5cmのもの)
・住民票または、運転免許証
・印鑑
・郵便局、外資系以外の本人名義の普通預金帳
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あなたの住む管轄のハローワークで手続きを行います |
まずは備え付けの求職票に必要事項を記入し、持参した離職票とともに提出します。
そして係官との簡単な説明会を行い、この日の手続きはここで終わります。
ここで求職受付票や、失業給付振込先を指定するための金融機関の指定届けを受け取ります。

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後日説明会が行われ、ここで雇用保険受給資格証や失業認定申告書を受け取ります。 |
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この書類に失業給付の給付額、給付日数などが記入されています。
そして約2週間後、第1回失業認定日に出席し失業認定申告書を提出します。
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会社都合の退職者は、第1回失業認定日に支給が決定され、数日後から失業給付が
いただけます。
そして28日間に一度指定日にハローワークへ行き、失業認定申告書
を提出し、説明会を受け、失業の
認定を受けることにより失業給付がいただけます。
自己都合退職者は受給資格決定日から約4ヵ月後、
第2回認定日の数日後から失業給
付が支給され、後は28日間に一度指定日にハローワークへ行き、
失業認定申告書を
提出し説明会を受け、失業の認定を受けることにより失業給付がいただけます。
(例外として、正当な理由の自己都合退職者は会社都合と同等とみなされ、すぐに失業
給付をいただく
ことができます。ハローワークに相談しましょう。)
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